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2008/09/02 17:52
タイトルにあります通り、我家の白点カーニバルは無事終了しました。
現在は目視できる白点は見当たりません。
よかったで〜す。この場をお借りしてアドバイス頂いた方々へ感謝致します。
カーニバルこれにて終了で〜す。
っとその前に、自分なりに纏めとこうかなと思いまうので記事にしてみます。
白点対策で、やった事は比重を3日間で1.010弱まで下げた後、水換えを月曜日〜金曜日は夜に10リットルの水換えをして、土曜日と日曜日は朝と夜にそれぞれ10リットルの水換えをしただけです。90*45*45水槽で考えれば大した量を換えていません。
たったこれだけの事なのですが、効果はかなりあったと思います。少なくとも塩鮭一歩手前のチョウが目視レベルでの白点は消えました。さすがに消えた時はかなり感激しました。
あとは、1.010の比重の状態で5〜6週間位の間減塩祭りを続けるだけです。
で、肝心の生体はどうなのよって思われますが、ロリサイズのヤッコとかギンポとかチョウとか今まで色んな水槽に別れて入っていた魚達が涼しい避暑地(90cm水槽)にやってきたので、色んな魚がごたごた入っています(久しぶりに飼育プラグイン直しましたので、どんな生体が低比重に耐えたか見て下さい。)が、すべて餌食いも良いですし、白点に掛かっている時と見た目は全く変わってませ〜ん。むしろ、毎日少量の水換えが良いのか、調子よさそうに感じてます。
今は良くても後からダメージあるんじゃないのとか思われるかもしれませんが、それは現時点では解りません。結果が出るのは何ヶ月か何年も先でしょうね。見た目には全く解りません。今の所としか答えようが無いです。
今回自分が白点の治療にこの方法を選び、実践してみた結果として一番簡単(←これ大事)で効果が高いんだと解った事が非常に収穫です。
この水槽へ今後追加するであろう生体は、白点を持ち込まなければもう出ないはずと信じております。
最後に、比重を下げている今こそ生体追加して白点が出るのかテストをやらないといけません!!
追加するとなると、何を追加するか考えないと。
アズファー 入れよっかな・・・・・・・・・・。
けど、低比重に弱そうなのでもう少し後にしとこっと。(実は、すでにあるショップにお願いしてまだ来ないだけですけどね♪)
フレンチ入れようかなぁ。
結構丈夫そうなのでテストにならないかもしれないので、もうちょっと後にしようっと。と適当な事書いてみる。
やっぱり、白点が出やすいと言われているチョウを入れてテストするしか無いかな。
しょうがないからチョウ入れるかぁ〜
まぁテストだししょうがないよなぁ〜
うんうん、しょうがないしょうがない。
・・・・・・・・・・・・・バーゲスでも入れようかな。(心の中でプッシュしてみる。)
脱線しましたが、自分なりの結論としては白点を治療できる水槽(ベアタンクで、魚オンリーで飼育)であれば、早期発見・早期治療で白点を収束させるのはそんなに難しくないと思いました。
方法はめっちゃ簡単で、比重下げるだけですから。
水換えして比重計るだけなら海水魚飼育している人からすれば、何て事無いですしね。
逆にサンゴとかと一緒に飼育している場合は、非常に難しいですよね。
一度サンゴをどこかに6週間対比させてとか考えたらやる気が起きませんよね。
ちなみに、低比重にした後に非難させるの忘れたウミキノコがキレイさっぱり溶けました。このウミキノコは30度の水温でも大丈夫だったのですが、低比重は耐えれなかったみたいです。ウミキノコにしてみれば、バカンス中のアクシデントです。被害者が1匹いましたね。(爆)
さてと、白点が収束しそうなので次はリムフォカーニバルでもしようかな♪
うずまきなんて、もうボコボコに出ています。見た目が痛々しくて可愛そうなんですよ。(泣)
ちなみに、タウンゼントも出てたりして。(爆)
リムフォカーニバルは見てるだけぇ〜ですけどね。
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